Lifetime Homes Association, Japan

一般社団法人 ライフタイム・ホームズ協会

About Lifetime Homes

ライフタイム・デザインで家を考える

“Life Time Design” refers to a concept for designing long-term infrastructure (such as residences) whose key planning parameter is to be able to meet the needs of its users throughout their life cycle (from infants to the elderly). “IPC Accessibility Guide”

“ライフタイム・デザイン” は、 幼少期から高齢期まで、生涯を通してその人の必要に合わせて、長く使える生活の環境をデザインすることです。

家の設計を考えるとき、そこには未来を考えます。赤ちゃんだった子供が小学校に上がり、中学・高校を卒業して大学に入り、就職をして独立する。おぼろげに自分たちが年を取ることを考えますが、家が年を取った時の自分たちに対応しているかどうかまではあまり考えられていないのではないでしょうか。

子供を育てる
子供が独立する
退職する
年を取る
車椅子を使用する
介護をうける

家族の形態が変わり、生活の形態が変わり、身体の機能が変わる。家が色々な変化に対応出来るように、必要になったときに必要な変更が出来るように、建てるときから住み続けることを考えるのがライフタイム・ホームズの家です。

家族の形態が変わり、生活の形態が変わり、身体の機能が変わる。家が色々な変化に対応出来るように、必要になったときに必要な変更が出来るように、建てるときから住み続けることを考えるのがライフタイム・ホームズの家です。

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社会資本としての住環境研究会

<社会資本としての住環境研究会 第3回>
地域と住宅

■日時 2018年12月21日(金)18:30〜20:00(18:00受付開始)
■会場 東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟 2階 第7教室
■登壇者
 園田真理子(明治大学理工学部建築学科教授)
 丹羽太一 (東京大学REDDY、一般社団法人LIFETIME HOMES ASSOCIATION)

主催:一般社団法人LIFETIME HOMES ASSOCIATION
共催:交通エコロジー・モビリティ財団

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チラシPDF

 地域包括ケアシステムにおいては、サービスを利用する人それぞれの住まい方に応じた住まいが提供されることを基本としています。介護や看護のサービスが必要なとき、今ある生活の延長上で住まい方を考えていく上で、それぞれの住まいがそのための備えをしていなければ、様々な困難が生じることになりかねません。今いる地域の中で暮らし続けるためには、その地域のサービスを充分利用でき、さらにはその地域の人と交流し、その地域で活動できることが重要であり、そのためにその人の住まい方にあった住宅が整備されていることが欠かせません。生活が地域とつながり続けるためには、住宅や建築、そして地域のデザインには何が必要なのでしょうか。
 三回目の社会資本としての住環境研究会では明治大学園田真理子教授をお迎えして、地域のなかでの住宅のありかた、「地域と住宅」の関係を考えたいと思います。

 当研究会では、「社会資本としての住環境研究会」として定期的に勉強会を開催する予定です。福祉制度における「社会資本としての住宅」の役割に加え、地域においてどのような住環境が提供されるべきなのか、といった「社会的インフラストラクチャー」としての住宅と地域のあり方を探っていくことを目的とした研究会です。

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